東保見こども園の紹介

園の紹介

東保見こども園は園児の7割~8割が外国籍という、国際色豊かなこども園です。そのため、園内には通訳が6人常駐し、外国籍の園児・保護者との意思疎通を正確に行えるよう体制を万全に整備しております。


一方で、言葉や文化の壁を超える「共生」も本園のテーマです。園児同士が国籍関係なくこころを通わせて触れ合うこども園を理想とし、日本人と外国人といった区別をせず、同じように生活し、同じように遊んでいるのが本園の特色といえます。


園外保育や運動会・生活発表会・親子遠足・移動動物園といった園の行事はもちろん、他日本の伝統行事である節分やひなまつり、七夕などにはイベントを開催して日本の文化に触れられる機会を設けております。

また、近年子どもの体力低下が問題視されているなか、本園では「健康でたくましい子どもになれるように」という願いのもと、園児の体力づくりに力を入れております。週に1度の体操教室をはじめ、マラソン、なわとび会、サッカー教室、器具運動など、運動する機会を多く設けることで、園児の身体能力の向上・発育・健康を促してまいります。


保育士・看護師・通訳・調理員など全職員が一丸となって、園児一人ひとりの健康なからだと豊かな心の育ちを支えますので、よろしくお願いいたします。

園の特色

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施設案内

園長挨拶

こんにちは。東保見こども園のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。


私のモットーは「現場主義」。園長はデスクワークばかりするのではなく、園児とからだを向き合って接することが何よりも大切だと考えています。

週1度の体操教室やマラソンも私が実施させていただいております。


やはり、園長が現場で園児、そして職員を日頃から見ているからこそ、質が高い園の運営ができるというものです。


これからも園長である私と、職員が一丸となって責任を持ち、大切なお子さまをお預かりしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

東保見こども園

園長 福上 道則